アウトドア&ミリタリー

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ママチャリには無いもの

こんにちは

さっそくですが、なぞなぞです。

「ロードバイクにはあって、ママチャリに無いものはなーんだ」















正解は、
1,ディレイラーハンガー
2,Rブレーキ台座
3,アウター受け
でした。


ママチャリをロード化するにあたって、このほかの物はポン付けだったり、ちょっと削ったり広げたりするだけで上手くいくことが多いんですが、この3つだけはどうしようもありません。だって、そもそも無いんですから。


普通だったら、「やっぱりママチャリとロードは根本的に違うんだなー」と思ってあきらめてしまうところです。





え、私はどうかって?

やりますよ。もちろん。

「どうしてそこであきらめんだよ!」(M,S氏)
って言われそうですしね。



ということで、組み立ての前にこの3つの問題を何とかしていきます。



一応、方針は(H,O氏風に)

Q:どうするの?

A:作るでしょ!

Q:だれがやるの?

A:君だよ!!

という感じで(笑)

※テンションがおかしいのは3連休なのにどこにも行く予定がなかったからです(泣)


まずは1,ディレイラーハンガーからやっていきますか。

長くなりそうなので、1回この辺で切ります。

ではノシ


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by katochannature | 2013-07-14 17:24 | 自転車・bike

アルベルトロード化計画 リアホイール編

暑いです。とにかく暑いです。
最近の気温はどうなってしまったんですかね?

かとけんです。



今回は、リアホイール取り付けの準備をします。

使うのはもちろん、WH-R501A
f0229574_19282238.jpg



タイヤは付いていますが、スプロケがまだ付いていません。

ということで、さっそく付けていきます。


もちろん取り付けるスプロケも105です。

ギア比でかなり迷ったのですが、ヒルクライムとダウンヒルもやりたかったので、12-27を選択。
f0229574_19291799.jpg




取り付けは意外とカンタンです。
切り欠きを合わせてハブにスプロケを通していくだけです。

一応わかりやすく説明すると、

スペーサーを通します(10速で使用する場合)
f0229574_19294058.jpg



スプロケをはめるところにある山の幅が狭くなっているところ(画像の中心)
f0229574_1930953.jpg


と、ギアの切り欠きで他よりも幅が狭いところ(2時方向)
f0229574_19303050.jpg



を合わせてはめていきます。

こんな感じ
f0229574_19305392.jpg



最後に、ロックリングを取り付けます。
f0229574_19311358.jpg



取り付けには、専用工具のロックリング回しとスパナorレンチを使います。
f0229574_19313720.jpg




QRを外して、ロックリング回しを差し込んで締めていきます。どこまでも締まっていきそうですが、壊さず外れずくらいまで締めます。
あ、トルクレンチがある方は、そっちを使った方がいいですね。
f0229574_19315725.jpg



できあがりです。
f0229574_19323181.jpg



これで、リアホイールの取り付け準備ができました。


そろそろ組み立てかな?

ではノシ


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by katochannature | 2013-07-12 19:35 | 自転車・bike

アルベルトロード化計画 クランク取り付け編

こんばんは

最近夜蒸し暑くて寝苦しい夜に苦しむかとけんです。



前回、無事にBBが外れたので、その続き・クランクを取り付けていきます。


今回選んだクランクです。
105 FC-5700 53-39T 170mm
f0229574_12235811.jpg



しばらく前の記事にも書いたとおり、105です。
クランクの曲線がたまらないです。

実は、クランクだけ安いFC-4600にしようか迷っていました。ただ、105グレードから採用されているホローテックⅡが気になったので、これにしました。

知っている方も多いと思いますが、ホローテックⅡは、BBのシェルの外にベアリングを配置するシステムです。これによって、ダンシング時のダイレクト感がかなり違うんだとか。

さらに、クランクシャフト・クランクアームが中空になってるため、中実クランクよりも重量当たりの剛性が高いそうです。
※中心部分の素材は剛性UPにはほとんど関係ないため、そこを無くすことで剛性は変えずに重量を軽くするというわけです。


今まで使っていたアルベルトのクランクは、鉄製のシャフトに中までしっかり詰まっていました。シャフトだけで500g(105クランクセットの半分以上)もありましたから、かなり軽量化に貢献してくれるんじゃないでしょうか。




さっそく、組んでいきます。



まず、BBを取り付けます。
ビンボーローディーの間では、BBだけは(だけでも)DURAにするのが一般的ですが、今回は様子見ということで、105で行きます。
ねじ山にしっかりグリスをぬってから、ねじ込みます。(グリスは一応DURAですw)
写真では、スパナタイプの工具を使っていますが、カップタイプの物の方が使いやすいです。(経験談)
f0229574_12243397.jpg




次に、クランクを取り付けます。フロントダブルなのでスペーサーは使いません。
あ、シャフトにもしっかりグリスをぬっておきましょうね。
最後の1センチが入りづらいので、クランクを角材でたたいて(優しく!)入れます。
f0229574_12245611.jpg




そうしたら、反対側のクランクアームも取り付けます。
チェーンリング側のアームと反対に付けます。切り欠きがあるので間違えることはないです。
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はまったら、キャップを取り付けます。
左に写っている物も、一応シマノの工具なんだとか。(200円で買えますが)
シャフトにねじ込みます。脱落・防錆用かな?
f0229574_1228257.jpg



最後に、アームの根本にあるボルトを締めます。
規定トルク?なにそれおいしいの?外れなければ良いんじゃないですかね?
ただし、交互に締めていきましょうね。当たり前ですが。
f0229574_12285077.jpg



おっと、外れ止めの爪を忘れていました。
アームの端の溝から出ている爪を押し込みます。
f0229574_12291190.jpg






完成です。
f0229574_12294571.jpg




なんだかやりがいがありますね。進歩しているような気がします。


ブログ更新はいまいちですがorz


それでは、この辺でノシ


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by katochannature | 2013-07-07 12:35 | 自転車・bike

アルベルトロード化計画 BBはいかに?

こんばんにちは

1ヶ月ぶりですね。

先月はこれまた忙しかった・・・
一番最後に、六魂祭2日目の事書いてずっとほったらかしにしてました。

ブルーのことも書く予定だったんですけど、あれから撮影した動画データを取り込み・編集しようと格闘したのですが、うちのビデオカメラの動画の形式がWindowsムービーメーカーに対応していなくて、あえなく挫折しておりました。
いまさら感もかなりあるので、今回はお蔵入りということで(爆)



さて、六魂祭よりもさらに前のアルベルトのロード化計画、BBがぁーとか叫んだままで終わっていましたが、それの続きです。




BBが外れなかったアルベルトは、そのまま行きつけの自転車屋に担ぎ込まれました。

店員さんは、「あ、BBですね。ちょっと待っててください。すぐ外れますから・・・」

かとけん:「んならここまで持って来んわ!!」とか心の中で叫びつつ、作業を見守っておりました。


で、もちろんBBは外れません。家でパイプがけしてもムリだったもんね。



店員さんも、これはムリだ、と悟ったらしく、奥に引っ込んで何かしていました。



それから5分後、店長さん登場!
そのほかの店員さんとなにやら会議を始めました。



そして

「外すことはできるのですが、場合によってはフレームが二度と使えなくなります。よろしいですか?」



「へーそうなんですか。それじゃあ分かりましt・・・ってぬわにー どゆこと!!


ここで、店長さんから病状の説明
「BBの中でワンが割れてしまっていて、ねじが変形しているんです。こんなのは滅多にないですね。こんなにするなんて、すごい脚力ですね。」

ってほめなくてもいいんすけど。


要するに、「ワンが割れてて取り出すときにBBのねじ山が死ぬかもしれんよ。それでもいい?」という感じ。


おいおい、そんなに重傷だったのかい!とかつっこみつつもやってもらいました。


だって、もし失敗してもアルベルトのフレームもう一つあるもんね(爆)




そんなこんなで、作業が始まりました。
使うのは、ガスバーナー・インパクトレンチ(車用)・オイルスプレー

っておかしい物ばっかりなんですけど、、、


で、見てると

バーナーでワンを加熱して、熱くなったワンにオイルスプレーをかけるんです。そしてあとはひたすらインパクトレンチで少しずつワンを回していくんです。

なるほど、アルミと鉄の熱膨張の差を利用しているんですね。さすがプロです。まったく思いつきませんでした。



それから20分後

f0229574_18431243.jpg




やったー!外れました。
分かりますか?ねじの真ん中に亀裂が入っています。


どうやらBBのねじ山も無事なようです。


すばらしい。街の自転車屋にこんな技術があったなんて。

ちなみに、店長さん曰く「めんどくさい作業だから、顔なじみじゃなきゃやらなかった。」とのこと(笑)



とにかく、これで無事にロード化を進められそうです。

とりあえず、今日はこの辺で


次回は、クランクの取り付けです。お楽しみに。


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by katochannature | 2013-07-01 18:46 | 自転車・bike