アウトドア&ミリタリー

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桜の季節です(・・・東北では)

最近、気温が上がってきましたね。

ここ福島でも桜が満開です。



ということで、福島市中央にある信夫山に花見に行ってきました。

あ、もちろん「花より団子」でしたけどね(笑)



福島市の桜は3日頃から咲き始めました。
6日の様子。

わずかに咲いています。

そういえば、ハロワの裏の噴水は埋めてしまったみたいです。がっかり
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そして、これが11日

満開です。

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それにしても、桜って写真撮るの難しいですね。
後ろが曇り空だと花が映えないし、背景と花と幹のバランスが取りづらい・・・

まあ、デジカメっていうのもあるでしょうけどね。


そういえば、いつも思うんですけど、桜ってどうして最初に花が咲くんでしょうか?葉が茂ってから咲く植物もいっぱいあると思うんですがねぇ。
でも、よく考えるとそれがきれいなんですよね。なんて言うか、全力で花咲かせてます!!みたいな感じが伝わってきます。


さて、信夫山の桜をみた後は、アレも見たくなりますね。

福島市の名所のアレ



次回に続く・・・

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by katochannature | 2013-04-14 18:06 | その他・etc

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by katochannature | 2013-04-05 13:35 | その他・etc

いんぷれっしょん!!

さっそくインプレです。



ところで、インプレッションって英語で書くと"impression"で、「印象」という意味があるんですけど、これ組んだのって昨年の11月なんですよね・・・

あんまり印象に残ってないというか・・・  忘れたというか・・・



まあいいでしょう、今回はインプレではなくて、リメンバwということで、がんばって思い出します。




さて、まずはじめに跨った感じですが、前よりも前傾になってます。というのも、スレッドステム特有のベアリング等を固定するナットが無くなったためです。ハンドルが下がったことはねらい通りだったので良かったです。



続いて、乗ってみます。

おおおぉぉぉ!!

漕ぎ出しが違います。軽いです。さらに漕いでいくと、ぐんぐん加速していきます。そして、気づくと28km/h位になっています。今までは24km/h位出ていれば、「おっ、今日は調子が良いなあ」と感じていたので、かなりの進歩です。さらにしばらく漕いでいると、スピードの維持が楽に感じました。ハブダイナモが無くなって、回転の抵抗が小さくなったからからですかね。しばらく20キロ後半で巡航できました。


少し街乗りしてみました。

まず、発進が楽です。そして、そこからの加速の伸びがすばらしい。踏んだ分だけ加速してくれます。これは、信号の多い街中ではかなりありがたいです。ただ、車道と歩道の段差を通過するときのショックが結構大きくなりました。前から何となく予想してましたが、下からガンッと来て少し飛びます。また、23cタイヤということでリム打ちが心配です。空気圧が適正ならあまり心配はないみたいですが、気をつけたいですね。それと、このときは晴れだったので気にならなかったんですが、雨の日はマンホールやクレーチングで滑りそうです。よけて走るしかないですかね。


最後に、ブレーキ

最高です。


さすがミドルグレードというだけあって、カチッと止まります。ママチャリのシューーー・・ピタッに慣れていると、かなり驚きます。

っというか効き過ぎてジャックナイフしましたwww


これはダウンヒルでの強い味方になりそうです。ブレーキを遅らせることができるので、タイム短縮につながります。それに、軽いタッチでしっかり効くので指をつらなくて済みそうです(笑)





結果としては、スピードが大幅に上がりました。これはには満足しています。ただ、地面からのショックは大きくなりました。細かい振動は・・・カーボンフォークが吸収してくれるのかな?減ったような気がしないでもないです。





以上、インプレッションでした。我ながらひどいなぁ・・・
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by katochannature | 2013-04-05 13:24 | 自転車・bike

アヘッド化 No.4 ホイールなどなど

前回は完成した写真を貼らずに終わりました。

というのも、あの後ホイールとブレーキを取り付けて終わりだったら、面白くないんです。

だって、ホイールが700cなんだもん・・・











さらっと書きましたけど、ママチャリ改造の中でも「700c化」って結構変態な部類に入るらしいです(笑)

これを、ホイールを取り付けてできましたって言うのはあっさりしすぎかなと思ってこの記事を書くことにしたわけです。






さて、前置きが長くなりましたが、ここから本題です。

今回選んだホイールは、シマノのWH-R501Aです。
一応エアロスポーク仕様です。
数あるシマノのロード用ホイールの中でも、底辺クラスです。

スペックは
重量 FR    1900グラム (実際にはもっとあります)
スポーク数   F20本 R24本
リム高     24ミリ
リム幅     15ミリ

とまあ良いわけではないです。ネットでの評価は安い・重い・丈夫・練習用等々。鉄下駄とか言われてたりします。また、完成車付属のホイールとしても有名です。
でも、ママチャリに付けるんだったらこのくらいで十分だと思います。だって、今まで付いていたアルベルトのホイールは、前後合わせて6.3キロもあるんです(爆)ハブダイナモやインター3が入ってるといっても激重です。ここからの交換だったらさぞかし効果があるんじゃないでしょうか。

さっそくですが、実物を見てみます。

シマノ WH-R501A 8893円なり

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まず、感想ですが、軽っ!!

いくら最低グレードと言ってもロード用ホイールには変わりありません。
ママチャリとは比べものにならないです。

ハブダイナモも付いていないので良く回ります。


とはいっても本当はもっと上のグレードが良かったんですが、今はまだ我慢です。
これでトレーニングを積んで、乗りつぶしたら、さらに上を考えるとします。



今の時点ではフロントだけ700c化することになります。
リアも買ってあるんですが、コンポーネントのことも絡んでくるので、しばらくお預けです。


また、ホイール交換に伴って、タイヤとチューブも交換しなければなりません。
ホイールは廉価版でしたが、タイヤとチューブにはこだわります。費用対効果が高いですから。

まずタイヤ。

パナレーサー クローザープラス 23c 1984円なり (奥に写ってます)

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定価は3550円ですが、実売では2000円切ります。
このタイヤ、安い割には結構評価が高いのです。

まず重さ

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軽いです。カタログスペック通りの210グラムです。
ケブラービードのため、ペナペナです。こんな物で走れるのかと思ってしまいます。



続いてチューブ。

ここは、ハイエンドで行きます。
そんなに高くないですからね。

パナレーサー R'AIR ロングバルブ 1060円なり

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これまた軽いです。
カタログ+1グラムの68グラム。見た感じでは結構細いです。


今回はこの2つの組み合わせで行きます。
ホイールは良い物を選ぶと高いけど、タイヤとチューブは以外と安く良い物が買えるのです。
前にも書いたように、回転部分の軽量化は効果が大きいので、ありがたいです。






ところで、ホイールを700c化して、フォークを変えたと言うことは、今までのブレーキは使えなくなります。ロード用のキャリパーブレーキが必要になります。

ブレーキを交換するということは、コンポーネントのことも考えなくてはなりません。
コンポのことは、アルベルトをロード化すると決めたときからずっと考えてきました。最初のうちはシマノのSORAで良いかと思っていたのですが、予算に余裕があったのと、新型Tiagraが10速化して上位コンポとの互換性ができたことから、Tiagraにしようと思っていました。しかし、調べていくうちに、どうやらTiagraのブレーキキャリパーは剛性不足でブレーキが弱いということが分かりました。そこで、ブレーキキャリパーだけ一つ上の105を使おうかと考えていました。ところが、さらに調べて行くうちに、某ショップでTiagraと105のフルコンポの価格差が1万円もないという状況を見てしまいました。

一万円かぁ・・・

このとき、私の中では、物欲大魔王と節約の神がぜめぎあっていました。

魔王「一万円で上位コンポが手に入るんだぞ!後から変えようとしたらさらに五万かかるぞ」

神「一万円ですよ。この機会に使わずに貯金しなさい」

魔王「上位コンポは耐久性があるんだぞ。長持ちするんだからいいじゃないか」

神「コンポ以外にもお金をかけるところがあります。今はまだ待ちなさい」

魔王「この先フレームを買い換えるかもしれん。それを考えると105が良いぞ。買っちまえよ」

神「だめです。甘い言葉に乗ってはいけません・・・」





うう、どうすれば良いんだぁ・・・ポチッ

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はい。こうなりました。茶番にお付き合いいただきましてありがとうございました。

結局こうなるとは分かっていました。


今回は、ブレーキだけ購入しました。コンポ一式を一度にそろえるのは金額的に無理でした。

残りはコツコツ買っていきます。





それでは組み付けです。

まずはホイールにタイヤをはめるのですが、ビードがふにゃふにゃではまらない(泣)
しばらく格闘して、やっとはまりました。

ブレーキは、フォークに取り付けるんですが、ママチャリとは違ってアーレンキーを使うんですね。ママチャリの時はスパナでナットの角を何回もつぶしていたので、これは便利です。
ただ、フェンダーの取り付けは絶望的です。

あとは、フォークにホイールを取り付けて終わりです。
ブレーキの調節も忘れずに!


それにしても、クイックリリースって最高ですね。
工具がいらない上に、力もほとんどいらないって・・・


いかにママチャリが自転車屋泣かせか分かります。


組み上がりはこんな感じです。暗くてボケてます(汗)

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なんだかだんだんロードに近づいてきました。
これからが楽しみです。

次回はインプレしてみたいと思います。

ではノシ
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by katochannature | 2013-04-02 18:45 | 自転車・bike

アヘッド化 No.3 組み立て編

お待たせしました。やっと組み立て編です。

ここ最近旅行だスキーだで忙しくて軽く放置気味になってました。


さて、前回集めたパーツを組んでいくわけですが、ヘッド周りは手が掛かるんです。なんて言うか「精密な力業」なるものが必要です。まあ、命を預ける部分でもあるのでしかたないですが・・・



まず、前のフォークを外していきます。26インチ用のフォークに自作の金具を付けて使っていました。
根本から曲がってしまっています。

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慣れているのでパパッと外せました。



組み立ての前に、新しいフォークで仮組みしてみました。

うーん。カーボンのほっそりとしたシルエットとロゴがたまりませんなぁ

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ただ、ダウンチューブとのクリアランスが気になります。ちょっと狭いかな。フェンダーを付けるのは厳しいかも・・・

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それでは、組んでいきます。

最初に前のヘッドパーツを外します。
ヘッドパーツは圧入されているので、たこさんウインナーのような工具を使って外します。ただ、この工具はそこそこの値段がする割には出番が少ないので、自作してしまいます。

先ほど外したフォークのコラムを切って、縦に切り込みを入れるだけです。

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これを、ヘッドチューブに挿入してヘッドパーツの淵にかけて、反対側をハンマーでたたいてやります。すると、じわじわと外れてきます。


↓外れました

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ここで、前にも書いたようにITAのヘッドを使えるようにチューブの内側を研磨していきます。

JISのチューブ内径は30,0mmです。

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ここを紙ヤスリで磨いて30,2mmにします。ちょっとわかりにくいかな。

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次に、ヘッドパーツを圧入します。

ここでも専用の工具を使うんですが、かなり高いのでこれも自作してしまいます。そもそもヘッドパーツの交換なんて人生で何回やるんでしょうねぇ?それを考えると自作で何とかしたくなってしまいます(笑)

まあ、同じように考える人もたくさんいるわけで、「ヘッドパーツ 圧入 工具」で検索すると、作り方がたくさんヒットします。今回はその一つを参考にさせてもらいました。

用意する物は
・寸切りボルト
・長ナット
・異径パイプ継ぎ
だけです。

それをこのように組み合わせます。

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実際に圧入するときは、下のようにヘッドチューブとヘッドパーツを工具で挟んでねじを締めていきます。

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ねじが締まることでパーツが圧入されるんですが、このときにチューブに対してパーツが垂直に入るようにします。簡単そうに聞こえますが、これがとっても難しいのです。


圧入できました。

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次に、フォークの方にも加工をしていきます。

下玉押しという、下側のヘッドパーツのベアリングに当たるパーツを圧入します。リング状のパーツです。これもまた検索すると前例がたくさんあります。通常はパイプとハンマーを使って入れていくんですが、今回はパイプとステムとプレッシャーアンカーを使ってやってみました。

書くと面倒なんで、画像でイメージしてみてください(笑)

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はまりました。ちょっと見にくいかな。

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さて、これで圧入系の作業は終わりました。
最後にコラムカットをします。

仮組みして、切る位置を決めます。

できるだけ前傾にしたかったので、コラムスペーサーは入れません。
(ママチャリのジオメトリだと、あまりきつい前傾は出せないのです)

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(画像ではヘッドパーツのカバーが抜けていますが、後から取り付けました。)


切る位置の目安は、ステムを取り付けた状態で、ステムの上側の淵から8ミリほど短くします。これは、プレッシャーアンカーとトップキャップを取り付けたときに、隙間がないとはまらないからです。

位置が決まったら、金鋸で切ります。本当はソーガイドを使うんですが、面倒だったのでクランプだけで切ってしまいました(笑)

ただし、ここで注意しないといけないのが、パイプカッターは使ってはいけないということです。パイプカッターを使うと、切断面の外径が太くなってしまうので、はまらなくなります。どうしても使わないといけない場合は、内側と外側をヤスリで削ってください。

切れました。

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あとは、プレッシャーアンカーを差し込んでロックし、ステムとトップキャップを取り付けて終了です。




これでフォークの交換は終わりました。

この後にホイールを取り付けますが、それについてもちょっと書きたいことがあるので、今回はここまでにしておきます。

ではノシ
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by katochannature | 2013-04-01 17:40 | 自転車・bike