アウトドア&ミリタリー

カテゴリ:自転車・bike( 24 )


いんぷれっしょん!!

さっそくインプレです。



ところで、インプレッションって英語で書くと"impression"で、「印象」という意味があるんですけど、これ組んだのって昨年の11月なんですよね・・・

あんまり印象に残ってないというか・・・  忘れたというか・・・



まあいいでしょう、今回はインプレではなくて、リメンバwということで、がんばって思い出します。




さて、まずはじめに跨った感じですが、前よりも前傾になってます。というのも、スレッドステム特有のベアリング等を固定するナットが無くなったためです。ハンドルが下がったことはねらい通りだったので良かったです。



続いて、乗ってみます。

おおおぉぉぉ!!

漕ぎ出しが違います。軽いです。さらに漕いでいくと、ぐんぐん加速していきます。そして、気づくと28km/h位になっています。今までは24km/h位出ていれば、「おっ、今日は調子が良いなあ」と感じていたので、かなりの進歩です。さらにしばらく漕いでいると、スピードの維持が楽に感じました。ハブダイナモが無くなって、回転の抵抗が小さくなったからからですかね。しばらく20キロ後半で巡航できました。


少し街乗りしてみました。

まず、発進が楽です。そして、そこからの加速の伸びがすばらしい。踏んだ分だけ加速してくれます。これは、信号の多い街中ではかなりありがたいです。ただ、車道と歩道の段差を通過するときのショックが結構大きくなりました。前から何となく予想してましたが、下からガンッと来て少し飛びます。また、23cタイヤということでリム打ちが心配です。空気圧が適正ならあまり心配はないみたいですが、気をつけたいですね。それと、このときは晴れだったので気にならなかったんですが、雨の日はマンホールやクレーチングで滑りそうです。よけて走るしかないですかね。


最後に、ブレーキ

最高です。


さすがミドルグレードというだけあって、カチッと止まります。ママチャリのシューーー・・ピタッに慣れていると、かなり驚きます。

っというか効き過ぎてジャックナイフしましたwww


これはダウンヒルでの強い味方になりそうです。ブレーキを遅らせることができるので、タイム短縮につながります。それに、軽いタッチでしっかり効くので指をつらなくて済みそうです(笑)





結果としては、スピードが大幅に上がりました。これはには満足しています。ただ、地面からのショックは大きくなりました。細かい振動は・・・カーボンフォークが吸収してくれるのかな?減ったような気がしないでもないです。





以上、インプレッションでした。我ながらひどいなぁ・・・
[PR]

by katochannature | 2013-04-05 13:24 | 自転車・bike

アヘッド化 No.4 ホイールなどなど

前回は完成した写真を貼らずに終わりました。

というのも、あの後ホイールとブレーキを取り付けて終わりだったら、面白くないんです。

だって、ホイールが700cなんだもん・・・











さらっと書きましたけど、ママチャリ改造の中でも「700c化」って結構変態な部類に入るらしいです(笑)

これを、ホイールを取り付けてできましたって言うのはあっさりしすぎかなと思ってこの記事を書くことにしたわけです。






さて、前置きが長くなりましたが、ここから本題です。

今回選んだホイールは、シマノのWH-R501Aです。
一応エアロスポーク仕様です。
数あるシマノのロード用ホイールの中でも、底辺クラスです。

スペックは
重量 FR    1900グラム (実際にはもっとあります)
スポーク数   F20本 R24本
リム高     24ミリ
リム幅     15ミリ

とまあ良いわけではないです。ネットでの評価は安い・重い・丈夫・練習用等々。鉄下駄とか言われてたりします。また、完成車付属のホイールとしても有名です。
でも、ママチャリに付けるんだったらこのくらいで十分だと思います。だって、今まで付いていたアルベルトのホイールは、前後合わせて6.3キロもあるんです(爆)ハブダイナモやインター3が入ってるといっても激重です。ここからの交換だったらさぞかし効果があるんじゃないでしょうか。

さっそくですが、実物を見てみます。

シマノ WH-R501A 8893円なり

f0229574_18353864.jpg


まず、感想ですが、軽っ!!

いくら最低グレードと言ってもロード用ホイールには変わりありません。
ママチャリとは比べものにならないです。

ハブダイナモも付いていないので良く回ります。


とはいっても本当はもっと上のグレードが良かったんですが、今はまだ我慢です。
これでトレーニングを積んで、乗りつぶしたら、さらに上を考えるとします。



今の時点ではフロントだけ700c化することになります。
リアも買ってあるんですが、コンポーネントのことも絡んでくるので、しばらくお預けです。


また、ホイール交換に伴って、タイヤとチューブも交換しなければなりません。
ホイールは廉価版でしたが、タイヤとチューブにはこだわります。費用対効果が高いですから。

まずタイヤ。

パナレーサー クローザープラス 23c 1984円なり (奥に写ってます)

f0229574_18362144.jpg


定価は3550円ですが、実売では2000円切ります。
このタイヤ、安い割には結構評価が高いのです。

まず重さ

f0229574_18371596.jpg



軽いです。カタログスペック通りの210グラムです。
ケブラービードのため、ペナペナです。こんな物で走れるのかと思ってしまいます。



続いてチューブ。

ここは、ハイエンドで行きます。
そんなに高くないですからね。

パナレーサー R'AIR ロングバルブ 1060円なり

f0229574_18384166.jpg


これまた軽いです。
カタログ+1グラムの68グラム。見た感じでは結構細いです。


今回はこの2つの組み合わせで行きます。
ホイールは良い物を選ぶと高いけど、タイヤとチューブは以外と安く良い物が買えるのです。
前にも書いたように、回転部分の軽量化は効果が大きいので、ありがたいです。






ところで、ホイールを700c化して、フォークを変えたと言うことは、今までのブレーキは使えなくなります。ロード用のキャリパーブレーキが必要になります。

ブレーキを交換するということは、コンポーネントのことも考えなくてはなりません。
コンポのことは、アルベルトをロード化すると決めたときからずっと考えてきました。最初のうちはシマノのSORAで良いかと思っていたのですが、予算に余裕があったのと、新型Tiagraが10速化して上位コンポとの互換性ができたことから、Tiagraにしようと思っていました。しかし、調べていくうちに、どうやらTiagraのブレーキキャリパーは剛性不足でブレーキが弱いということが分かりました。そこで、ブレーキキャリパーだけ一つ上の105を使おうかと考えていました。ところが、さらに調べて行くうちに、某ショップでTiagraと105のフルコンポの価格差が1万円もないという状況を見てしまいました。

一万円かぁ・・・

このとき、私の中では、物欲大魔王と節約の神がぜめぎあっていました。

魔王「一万円で上位コンポが手に入るんだぞ!後から変えようとしたらさらに五万かかるぞ」

神「一万円ですよ。この機会に使わずに貯金しなさい」

魔王「上位コンポは耐久性があるんだぞ。長持ちするんだからいいじゃないか」

神「コンポ以外にもお金をかけるところがあります。今はまだ待ちなさい」

魔王「この先フレームを買い換えるかもしれん。それを考えると105が良いぞ。買っちまえよ」

神「だめです。甘い言葉に乗ってはいけません・・・」





うう、どうすれば良いんだぁ・・・ポチッ

f0229574_18393164.jpg




はい。こうなりました。茶番にお付き合いいただきましてありがとうございました。

結局こうなるとは分かっていました。


今回は、ブレーキだけ購入しました。コンポ一式を一度にそろえるのは金額的に無理でした。

残りはコツコツ買っていきます。





それでは組み付けです。

まずはホイールにタイヤをはめるのですが、ビードがふにゃふにゃではまらない(泣)
しばらく格闘して、やっとはまりました。

ブレーキは、フォークに取り付けるんですが、ママチャリとは違ってアーレンキーを使うんですね。ママチャリの時はスパナでナットの角を何回もつぶしていたので、これは便利です。
ただ、フェンダーの取り付けは絶望的です。

あとは、フォークにホイールを取り付けて終わりです。
ブレーキの調節も忘れずに!


それにしても、クイックリリースって最高ですね。
工具がいらない上に、力もほとんどいらないって・・・


いかにママチャリが自転車屋泣かせか分かります。


組み上がりはこんな感じです。暗くてボケてます(汗)

f0229574_18404939.jpg




なんだかだんだんロードに近づいてきました。
これからが楽しみです。

次回はインプレしてみたいと思います。

ではノシ
[PR]

by katochannature | 2013-04-02 18:45 | 自転車・bike

アヘッド化 No.3 組み立て編

お待たせしました。やっと組み立て編です。

ここ最近旅行だスキーだで忙しくて軽く放置気味になってました。


さて、前回集めたパーツを組んでいくわけですが、ヘッド周りは手が掛かるんです。なんて言うか「精密な力業」なるものが必要です。まあ、命を預ける部分でもあるのでしかたないですが・・・



まず、前のフォークを外していきます。26インチ用のフォークに自作の金具を付けて使っていました。
根本から曲がってしまっています。

f0229574_17264955.jpg



慣れているのでパパッと外せました。



組み立ての前に、新しいフォークで仮組みしてみました。

うーん。カーボンのほっそりとしたシルエットとロゴがたまりませんなぁ

f0229574_17272432.jpg



ただ、ダウンチューブとのクリアランスが気になります。ちょっと狭いかな。フェンダーを付けるのは厳しいかも・・・

f0229574_17274622.jpg







それでは、組んでいきます。

最初に前のヘッドパーツを外します。
ヘッドパーツは圧入されているので、たこさんウインナーのような工具を使って外します。ただ、この工具はそこそこの値段がする割には出番が少ないので、自作してしまいます。

先ほど外したフォークのコラムを切って、縦に切り込みを入れるだけです。

f0229574_1728448.jpg



これを、ヘッドチューブに挿入してヘッドパーツの淵にかけて、反対側をハンマーでたたいてやります。すると、じわじわと外れてきます。


↓外れました

f0229574_17282879.jpg




ここで、前にも書いたようにITAのヘッドを使えるようにチューブの内側を研磨していきます。

JISのチューブ内径は30,0mmです。

f0229574_17295718.jpg


ここを紙ヤスリで磨いて30,2mmにします。ちょっとわかりにくいかな。

f0229574_17303645.jpg




次に、ヘッドパーツを圧入します。

ここでも専用の工具を使うんですが、かなり高いのでこれも自作してしまいます。そもそもヘッドパーツの交換なんて人生で何回やるんでしょうねぇ?それを考えると自作で何とかしたくなってしまいます(笑)

まあ、同じように考える人もたくさんいるわけで、「ヘッドパーツ 圧入 工具」で検索すると、作り方がたくさんヒットします。今回はその一つを参考にさせてもらいました。

用意する物は
・寸切りボルト
・長ナット
・異径パイプ継ぎ
だけです。

それをこのように組み合わせます。

f0229574_17305693.jpg


実際に圧入するときは、下のようにヘッドチューブとヘッドパーツを工具で挟んでねじを締めていきます。

f0229574_17311521.jpg


ねじが締まることでパーツが圧入されるんですが、このときにチューブに対してパーツが垂直に入るようにします。簡単そうに聞こえますが、これがとっても難しいのです。


圧入できました。

f0229574_17322591.jpg





次に、フォークの方にも加工をしていきます。

下玉押しという、下側のヘッドパーツのベアリングに当たるパーツを圧入します。リング状のパーツです。これもまた検索すると前例がたくさんあります。通常はパイプとハンマーを使って入れていくんですが、今回はパイプとステムとプレッシャーアンカーを使ってやってみました。

書くと面倒なんで、画像でイメージしてみてください(笑)

f0229574_17325399.jpg



はまりました。ちょっと見にくいかな。

f0229574_17333710.jpg




さて、これで圧入系の作業は終わりました。
最後にコラムカットをします。

仮組みして、切る位置を決めます。

できるだけ前傾にしたかったので、コラムスペーサーは入れません。
(ママチャリのジオメトリだと、あまりきつい前傾は出せないのです)

f0229574_17343261.jpg

(画像ではヘッドパーツのカバーが抜けていますが、後から取り付けました。)


切る位置の目安は、ステムを取り付けた状態で、ステムの上側の淵から8ミリほど短くします。これは、プレッシャーアンカーとトップキャップを取り付けたときに、隙間がないとはまらないからです。

位置が決まったら、金鋸で切ります。本当はソーガイドを使うんですが、面倒だったのでクランプだけで切ってしまいました(笑)

ただし、ここで注意しないといけないのが、パイプカッターは使ってはいけないということです。パイプカッターを使うと、切断面の外径が太くなってしまうので、はまらなくなります。どうしても使わないといけない場合は、内側と外側をヤスリで削ってください。

切れました。

f0229574_17354621.jpg



あとは、プレッシャーアンカーを差し込んでロックし、ステムとトップキャップを取り付けて終了です。




これでフォークの交換は終わりました。

この後にホイールを取り付けますが、それについてもちょっと書きたいことがあるので、今回はここまでにしておきます。

ではノシ
[PR]

by katochannature | 2013-04-01 17:40 | 自転車・bike

アヘッド化 No.2

前回は、アヘッド化するための規格の互換について書きましたが、今回はそのパーツの調達編です。


まず、フォークから
OSのフォークであふれている中で、細々と続いている1インチのフォークですが、その中でもカーボン製のモノはごくわずかです。さらに、JISとなると、もう皆無です。個人輸入で手に入れるしかなくなってしまいます。しかし、ITAのものは、ヤフオクで1.2個出品されていることがあります。

さて、さっそくヤフオクに行って落札してきました。

TRIGON 1インチITA カーボンフォーク  13000円なり(送料等込み)

f0229574_16205872.jpg


コラムはアルミ製です。これは強度的な問題ですね。1インチでカーボンだったら、すぐ折れそう・・・

重量は515グラムでした。この後コラムカットをしたので500グラム弱になりました。
今までのフォークは1キロ近くあったので、かなりの軽量化になるでしょう。

f0229574_16214674.jpg





次に、ヘッドパーツです。1インチITAは少ないので、探すのが大変でした。

TANGE NB-1 ヘッドパーツ 1インチITA  4252円なり

f0229574_16222394.jpg


写真の中央には、プレッシャーアンカーが写っていますが、これはスターファングルナットの代わりです。
ナットを上手く圧入できる自信がなかったので、これにしました。プレッシャーアンカーならアーレンキー1本で固定できて、やり直しもきくので安心です。その反面、重くて高いというデメリットもありますが・・・



ステムは、半年前のなんちゃってアヘッド化の時に買ったものを流用します。
ポジションを出すために突き出しが120 mmのものを使います。


そのほかにもいろいろ購入しました。

分かる人には分かると思うんですが、どさくさにまぎれて700c化もしようとしてます。

f0229574_1624273.jpg



これ以外にも、近くのホームセンターで小物類を買いました。


さて、必要なものがそろったので、次回からは組み立てていきます。

今日はこの辺でノシ
[PR]

by katochannature | 2013-02-23 17:58 | 自転車・bike

アヘッド化 No.1

こんばんは。


今年の初投稿です。
別べつにさぼってた訳じゃないです。

そういえば、先週の土曜日に感染性胃腸炎に罹りました。
ここ一年以上内科系の風邪に罹っていなかったので辛かったです。発症する前日、家族と祖母で飯坂温泉に泊まりに行ったのですが、その全員が発症しました。恐るべき感染力です。症状もひどかったです。下痢と嘔吐と高熱にうなされました。また、二日間断食をしたこともあり、二日で体重が2キロ軽くなりました(笑) 主な症状がなくなってから4日たった今でも、気持ち悪さと止まらないおならが残っています。


っていつにも増して前置きが長くなりましたが、今回はアヘッド化です。

といっても、とうの昔にこのカスタムは終わっています。これから、昔のことを書いていくので、記憶が曖昧だったり、一度つけたパーツを数日で外すようなおかしな記事になるかもしれません。ご了承ください。



さて、アヘッド化。

ステムの形式の変更になりますが、このアルベルトのロード化で一番といっても良いくらい苦労したところです。
通常、自転車のステム(フォークとハンドルをつないでいるパーツ)は、大きく分けてスレッドタイプとアヘッドタイプに分けられます。前者は主にママチャリとトラックレーサー、後者はロードやMTBに用いられます。で、今回はママチャリのスレッドからロードのアヘッドに変更するわけです。通常、ママチャリのロード化では、なんちゃってアヘッドと呼ばれるシュレッドレスコンバーターというモノを使って、スレッドステム+スレッドフォーク→アヘッドステム+スレッドフォークの組み合わせにしてしまいます。しかし、重量と耐久性では、ピュアなアヘッドステムには及びません。

実は半年ほど前に、このなんちゃってアヘッドを使ってアルベルトをアヘッド化しました。そのまま3ヶ月くらい乗っていたのですが、長年使ってきたクロモリフォークに亀裂が入り、ついにはポッキリ折れてしまいました。そこで、フォークも交換することにします。

だらだら書きましたが、まとめると
スレッドフォーク+スレッドステム→ピュアなアヘッドへの換装です。


しかし、このカスタム、ほとんど前例がありません。なぜなら
・ママチャリのスレッドとロードのアヘッドには全く互換性がない。
・無駄に高度な技術が必要。
・普通の人ならココまでする前にお金貯めてロード買おうと考える。
というわけです。
貧乏人向けの、茨の道です。

さて、まず互換性がないということですが、まず、ロードのアヘッドに必要な互換性は、
①使用できるヘッドパーツが1インチかオーバーサイズか、インテグラルか
→ロードは通常オーバーサイズ、アルベルトは1インチ
②フォークが1インチの場合、JISかITAか
→アルベルトはJIS
③ステムのクランプ径が1インチかオーバーサイズか
→1インチのフォークにシム(スペーサー)をかまして対処

これらをまとめると、
1インチJISのフォーク+1インチJISのヘッドパーツ+シム+オーバーサイズのステム
で組めば、問題ありません。

しかし、そう簡単にはいきません。
1インチJISのフォークを探してみたのですが、見つけられたのはクロモリの激重フォークだけでした。これでは、軽量化している意味がありません。

できるならカーボンがいいなあ・・・

といってしばらくリサーチしてみたのですが、どうやっても見つかりません。
そこで、作戦を変更します。

ITAのフォーク+ITAのヘッドパーツで組みます!

そもそも、JISとITAの規格の違いは、フォークに取り付ける下玉押しの内径がJISでは27.0mm、ITAでは27.2mmになっていることと、フレームのヘッドチューブの内径がJISでは30.0mm、ITAでは30.2mmになっていることの2つです。基本的に、JISのフォークにはJISのヘッドパーツ、ITAのフォークにはITAのヘッドパーツしか使えません。(裏技で同じメーカーのJISとITAのヘッドパーツを両方買って、ITAの下玉押しをITAのフォークに挿入し、ヘッドチューブにはJISのヘッドパーツを使う方法もありますが、ヘッドパーツを2コ買わなければなりません。しかもITAのヘッドパーツは下玉押ししか使わないのでもったいない・・・)そこで、フレームのヘッドチューブの内側を削って30.2mmにしてやればよいのです。削るといっても紙ヤスリで磨くだけです。0.2mm削ればいいのですから。


とまあさらっと書いてますけど、ここまで考えるのに1ヶ月くらいかかっています。あー大変だった。


さて、総まとめです。
結論は、
・ITAフォーク
・ITAヘッド+ヘッドチューブ内径の拡大
・シム
・アヘッドステム(コラム径OS・バークランプ径OS)

で組んでいきます。



それにしても文章だけの記事になってしまいました。
まあ説明なのでしかたないでしょう。

それでは今日はこの辺で。

PS
この方法は他のママチャリにも多分応用できると思います。
質問・意見がある方はコメント欄からどうぞ。
[PR]

by katochannature | 2013-02-15 21:21 | 自転車・bike

タイヤ交換

今回はタイヤ交換です。

減りが激しく、サイドカットも起こしていたので新しいタイヤに交換します。

ただ交換するだけでは面白くないので、ついでに細くしてみました。

交換するタイヤです。

パナレーサー パセラブラックス 27×1-1/8   2368円なり

f0229574_1750943.jpg



27インチのホイールに取り付けできるタイヤで多分一番細いモノです。
元々ママチャリのタイヤはロードと違ってタイヤのバリエーションが皆無なので、タイヤ選びには苦労しました。

このタイヤ、通常のママチャリのモノ(27×1-3/8)よりも約5ミリ細くなっています。
さらに、735Kpaまで空気を入れることができます。
通常、ママチャリは300Kpa前後しか入りません。

このタイヤの細さと空気圧アップによって、転がり抵抗が減り、その結果スピードアップにつながります。


さっそく交換していきます。

↓交換前のタイヤ 
溝がほとんどありません。さらにサイドカットを起こしていて、ケーシングが飛び出ています。

f0229574_1811956.jpg



パパッと外します。慣れたもんです。

f0229574_1834311.jpg



タイヤを外して交換します。タイヤが細くなったので、チューブも交換します。ついでにリムテープも換えました。

シュワルベ 17AV 700c×28-45c 945円なり
シュワルベ ハイプレッシャーリムテープ 700c用 457円なり

f0229574_18101441.jpg


勘のいい人なら分かったと思いますが、700c用で米式バルブです。
「規格違うじゃん!」と思うかもしれませんが、問題ありません。
意外と何とかなります(笑)

問題なく取り付けできました。

f0229574_1821692.jpg


車体に取り付けました。あんまり細くなったようには見えませんね。

f0229574_18221344.jpg



実際に乗ってみました。

漕いでみてびっくり!軽いです。
そういえば、細くなった分軽くなりました。
確か、回転部分(ホイール)の軽量化はそのほか部分の軽量化に比べて10~20倍の効果があるのだとか!!

空気圧が高くなった分、路面のでこぼこがダイレクトに伝わってきます。

でも、速く走れるようになったので、満足です。


ロードバイクはさらに細くて高圧で軽いタイヤをはいています。

今回はその場しのぎのカスタムでした。

700c×23c化したときが楽しみです。

ではノシ
[PR]

by katochannature | 2012-12-13 18:31 | 自転車・bike

BB洗浄!

こんばんは。

また放置してしまった。

もう忙しいを理由にするのはやめます。


アルベルトなんですが、実はかなりカスタムが進んでいます。
更新が追いついていないだけです。

これからがんばって更新していきますのでよろしくお願いします。



今回は、BB洗浄です。なんか変な音がするんですよね(汗)
力が掛かると、「キッ、キッ、キッ・・・」と。

聞いていても嫌なんですが、それよりも、何かが削れてるような感じなので、BBをOHしたいと思います。



まず、クランクを外します。

クランク抜き(TL-FC10)を使います。

↓こんなやつ

f0229574_17215227.jpg


クランクは、M14のナットで固定されているので、クランク抜きを使ってナットを外します。

しかし、ナットを外しただけではクランクは抜けません。圧入されているんです。これを、クランク抜きの反対側を使って抜きます。詳しいことはググれば出てきます(笑)

f0229574_17231572.jpg



外れました。

f0229574_1724642.jpg



次にワンを外します。

ワンというのは・・・ググってください(爆)

フックスパナ(ヘッドスパナ)を使って外します。

f0229574_17252020.jpg


外れました。※右ワンは固着していてとれませんでした。

f0229574_17261671.jpg


これがワンです。

ベアリングが見えるんですが、グリスが皆無でした。これが異音の原因です。

f0229574_17264716.jpg


パーツクリーナーで洗浄します。きれいさっぱり!

f0229574_1727638.jpg


不足していたグリスもたっぷり塗ります。※もちろん右ワンにも塗りました。

f0229574_17273443.jpg


ついでに、ワンを戻す前に、シェル幅も測っておきました。アルベルトは70mmです。

f0229574_17282620.jpg



すべて終わったので、元通りに組みます。

ベアリングの玉当たり調整が難しい・・・

f0229574_17285363.jpg



最後に、クランクを取り付けて終了です。

f0229574_17294260.jpg




グリスアップをしたので、異音は消えました。
気持ち、ペダリングが軽くなったような気もします。

メンテって大切ですね!

今度はリアハブに手出しちゃおうかな~
↑そんな暇があったら更新を!!

それでは~
[PR]

by katochannature | 2012-10-11 20:53 | 自転車・bike

漕ぐ→回す 

こんにちは。

相変わらず放置プレイのアウトドア&ミリタリーでございます。



今回は、軽量化ではないですが、スピードUPのためにペダルを変えてみました。

ママチャリのペダルといえば、黒orグレーのプラ製フラットペダルだと思います。というか、それ以外見たことないです。

↓これですね。
f0229574_16163881.jpg



ママチャリに使うには、性能もコストパフォーマンスも最高です。

ただ、これをスポーツ用に使うと、いいことがないんです。(使ってる人、ごめんなさい)
①重い
②フラペだからケイデンス(回転数)が上がらない
③雨の日に滑る(3回くらい滑ってすねをやっています)

①は安いのでどうしようもないです。

②も、これまたどうしようもないです。

③は、古いから。かな?


まあ、こんな感じでロード化するにはちょっとマズイわけです。

そこで、いろいろと買ってきました。

ハイパックカーボンペダル VP-ONE 2268円 
f0229574_16302055.jpg


パワークリップ2 タイオガ 892円
f0229574_1633265.jpg


W2ナイロントーストラップ ウェルゴ 396円
f0229574_16353328.jpg
 


3つ挙げましたが、普通は3つ合わせてハーフトークリップとか言います。
MTBなんかで使われます。


本来、というより一般的に、ロードバイクの場合はビンティングといって、ペダルとシューズを固定します。
「固定」することで、漕ぐ=踏み込む だけでなく、 ペダルを引き上げることもできるようになります。
引き足が使えるようになることで、ペダルを漕いでいた状態から回す状態になり、ケイデンスを上げやすくなります。

ところが、このビンディングには、欠点もあります。
①高い ペダルと専用シューズが必要
②シューズの裏にはクリートと呼ばれる金具が着いているので、歩くと金属音がする

これ、町乗りには向かないですね。それに金欠の私には買えません(泣)

ということで、安くて靴を選ばないハーフトークリップにしたんです。


さーて、説明が長くなりましたが、さっそく取り付けです。

先ほどの3つを組み立てます。
f0229574_1724690.jpg


なんだかんだでノーマルより20グラム軽くなってます(笑)

ノーマルを外して付け替えるのですが、ペダルレンチが必要です。

しかーし!ペダルレンチは高いので、100均の15ミリのスパナで代用しました。

固着してましたが、スパナを2蹴り(笑)して外しました。

そして取り付け
f0229574_17101140.jpg



使った感じですが、確かにケイデンスは上げやすくなりました。
そして、ヒルクライムに強くなりました。やっぱり引き足のおかげですね。

ただし、慣れないうちはちょっと大変です。
フラペ感覚だと、コケます。
信号待ちで1回やりました。変わりそうだったので、乗りながらバランスを取って止まっていたのですが、バランスを崩してしまいました。
フラペなら、足を着けばいいだけの話ですが、足が抜けず、跨ったまま横にガシャンといきました。
周りの人は、リアクションに困ってましたね(笑)


まあ、こんな感じですが、総合したら良いことの方が多いのでおすすめです。

お試しあれ~
[PR]

by katochannature | 2012-08-03 17:22 | 自転車・bike

すこしスポーティーに

こんばんは。

アルベルトロード化計画、ちょっとずつ進行しています。

パーツを交換したのでレポートを。




話が変わりますが、実は先日、アルベルトでお隣の二本松市まで(往復60キロ)サイクリングにいってきました。

そのときに、股の内側とサドルがこすれて、真っ赤になりました(泣)

ということで、サドルを交換します。


セラバサノ M1サドル 2362円なり 275グラム
f0229574_19261220.jpg


さらに、軽量化も含めて、シートポストも交換
クワハラ アルミシートポスト 300ミリ ブラック 1890円なり 293グラム
f0229574_19322884.jpg


おまけに、シートクランプも交換
タイオガ ロードシートクランプ 490円なり 16グラム
f0229574_19325327.jpg



スポーツバイク用と言うこともあって、かなり軽いです。
シートクランプに至っては
115グラム→16グラムですから!

全体としては
ノーマル1120グラム→580グラムに。

結果としては540グラムの軽量化です。



とりあえずつけてみました。
スリムな感じになりました。
f0229574_19393655.jpg



で、試乗してみると・・・

おしりが痛い!
 

ただ、こればっかりは慣れなのでどうしようもないそうです。

がんばって慣れます。

ではノシ
[PR]

by katochannature | 2012-06-28 19:44 | 自転車・bike

ロード=軽い。

ママチャリをロードに近づけていくのに、まず最初は軽量化が必要です。

ママチャリは、かご・荷台・スタンド・泥よけ・・・etc

いろいろな重いモノが付いています。

まず、軽くするために、これらものを外します。



それで、外すとこうなります↓
f0229574_22672.jpg

(かごはまだ必要なのでつけたままです。)


ダサッ!




これじゃまずいし、いろいろと乗りにくいので、まずはフェンダーをつけました。

フェンダーがないと、雨の時に下からも水が飛んできます(笑)

ゼファール ロード用フェンダー 1980円ナリ
f0229574_2295270.jpg



あと、夜は後照灯か反射材が必要なので

パナソニック AUTO機能付テールライト 1980円ナリ
f0229574_22143757.jpg

↑明るさと振動を感知して、自動でつきます。

で、つけるとこんな感じ↓
f0229574_22114282.jpg


これで2キロほど軽くなりました。

まあ、まだまだこれからですが、ちょっとずつ進めていきます。

ではノシ
[PR]

by katochannature | 2012-05-20 22:16 | 自転車・bike